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【噛み合わせレポート vol.9】

【噛み合わせレポート vol.9】

 

 

噛み合わせにおいて、

左噛みと右噛みの方の一定の法則があります。

 

 

(屮゜Д゜)屮

 

 

歯の早期接触(噛んで一番最初にあたる歯)の場所で

その人の体に出やすい症状や性格傾向が変わってきます。

 

 

これは、西春歯科の過去ブログを読ませて

頂いて自分や患者さんでも検証した結果です。

 

 

(虫歯や、歯の欠損、噛み合わせの影響で左右の歯の接触場所が

変わることがありますので純粋にはあてはまらない場合があります)

 

 

【左噛みが多い人】

 

横隔膜から下に症状が出やすい。

横隔膜から下は消化器系、泌尿器系、生殖器系など

胃腸が弱い、寒がり、やせ型が多い

思考:左に偏ると自分を責める傾向がある

 

 

((((;´•ω•`)))ブルブル

 

 

【右噛みが多い人】

 

横隔膜から上に症状が出やすい。

呼吸器系、心臓などの循環器系統に症状が出やすい

息があがりやすい、暑がり、ふくよか体系が多い

思考:右に偏ると他人を責める傾向がある

 

 

(;´д`)ゞ アチィー!!

 

 

ちなみに私は以前に左の歯の食いしばり、

噛み締めが強すぎて神経が一本やられましたw

 

 

(/・_・\)イタタァ

 

 

その時は思考も偏っていたと自覚しています。

 

 

噛み合わせが左に偏りすぎていた

機能的な原因は、顎の左ズレ、舌の位置のズレです。

 

 

食いしばりは、大学病院や歯科医院にいっても検査では異常なし、

日常のストレスで片づけられてしまうことが多いそうです。

 

 

筋肉を緩める薬、ボトックス注射、精神安定剤、

睡眠導入剤を処方するところもあると聞いています。

 

 

いい悪いではなくて、ほとんどの病院では

根本的な解決の提案はできないのが現実で、

これが患者さんから聞くリアルな声です。

 

 

そして、

今は令和に入り医療の大きな大きな転換期でもあります。

 

 

当院に通う患者さんの話を聞いていて

現代医療の矛盾に気づいてきている人が

徐々に増えているように感じます。

 

 

薬物に限らず、不自然なものは時に人間の自然治癒力や

地球の自然環境を含めた生態系のバランスを変えてしまいます

 

 

『不自然なものは淘汰される。』

 

 

これは私の心の師の言葉ですが、本質であり法則です。

 

 

食いしばりは、本来の位置から舌が下がり、

本来の顎の骨、筋肉、関節の位置からズレた場合におこります。

 

 

顎と舌の位置がズレた結果として噛み合わせがズレて、

本来の位置を探そうと食いしばるのです。

 

 

したがって、食いしばりがある方は本来の舌の位置、

顎の位置を把握してそこに戻す働きをすることが大事です。

 

 

また、それは現実世界において本来の自分の心に

素直に生きることにもつながります。

 

 

誰かに植え付けられた人生ではありません。

 

 

自分の心や魂に従って生きていれば体なんて勝手に緩みます。

 

 

( ◜▿◝ )(..◜ᴗ◝..)

 

 

病気は気を病むと書きますが、

気を病むから病気になるのです。

 

 

病であっても気を病んでいなければ例えそれが癌であろうと、

原因不明の自己免疫疾患であろうと病気とは言えないのです。

 

 

病院では癌と宣告されたけれど、それでもパワフルに

生きている女性を何人か見させて頂きました。

 

 

孫の代が天下大平の世になっていることを前提に、

人生をかけたおもしろ人体実験として今後とも

噛み合わせと心身の変化の検証を続けます

 

 

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