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【噛み合わせレポート vol.7】

【噛み合わせレポート vol.7】

 

 

ズレた顎の位置、噛み合わせで長らく生活していると、

その身体的影響は上半身だけでなく下半身にも及びます。

 

 

顎の位置からの噛み合わせ矯正は上半身だけでなく、

下半身も一緒に整えていく必要があります。

 

 

顎の矯正から歯の矯正を行いながら、

ここ2年くらいずっと足を縛って寝ていました。

(よくやっていたなぁと思う)

 

 

磯貝式力学療法という一種のセルフ整体法で、

股関節の歪みを整えるために膝上と膝下と足首を帯で縛って上向きで寝ます。

 

 

私は股関節と膝関節と足関節の方向性がズレていたので、

それの矯正のために毎晩、毎晩と懲りもせずに足を縛って寝ていました。

 

 

これがまた寝ている時に途中でトイレに行きたくなると

帯を結び直さないといけないので大変なんです。

 

 

帯を解くのが面倒で、ピョンピョンとジャンプしながら

トイレにいって壁に激突したこともありました。笑

 

 

ピョン跳ねしすぎてドアの上で

頭皮を削られたこともありました。笑

 

 

当時は我ながら自身の歪み捻れがなかなかの状態でしたので、

確かに縛っていると腰と足が楽でした。

 

 

足がまっすぐになるので縛っている時は

血流が良くなり体が暖かくなったものです。

 

 

移動中や長く座る状態が続く時も足を縛っていました。

 

 

そして、今はというとそれが

必要なくなってしまったんですね。

 

 

あれだけ来る日も来る日も

狂ったように縛っていたのに。笑

 

 

それには体がだいぶ整ってきて歪みが

減ったという肉体的な理由もありますが、

それよりも自分を縛ることに対して

心理的な抵抗を感じるようになったからです。

 

 

自分に縛りは必要ない。

今は感情がそう訴えています。

 

 

おかげさまで自然と足縛りを

手放すことができました。

 

 

実際に3点の足縛りは経験上

効果は高いと感じています。

 

 

予防的な意味合いで早く整えたい方、

縛ることに抵抗がない方にはいい方法だと思います。

 

 

それを選択するのもまた自由です。

 

 

私の中での下肢の意味合いは、

股関節(方向性の決定、柔軟性は自由度をあらわす)

膝関節(皿=外界を感受する場所)

足関節(土台、大地と体を繋ぐセクション)

趾(し)関節(推進力)

 

 

股関節、膝関節、足関節の向きがバラバラだと、

思っていること、言っていること、やっていることもバラバラになりがちです。

 

 

支離滅裂っていうやつです。笑

 

 

それらを一致させることで一貫性のある

考・言・動が取れるようになります。

 

 

そして書いておいてなんですが、

人間なんて気まぐれですし、

一貫性なんか別になくてもいいとも思っています。笑

 

 

もし現実世界でどちらに足を踏み出したら

いいのか迷っている方がいましたら、

まずは膝周りを緩めて、暖めてあげることをオススメします。

 

 

膝が緩むと、決断するときの

はじめの一歩が出しやすくなるからです。

 

 

苦しみとか、憂いとかいう世界線は

今はもう私の中なら消えてしまいました。

 

 

今はもっと自由でおもしろき、

美しく幸せな世界線の中で生きていたいのです。

 

 

おかげさまで、幸せな世界線は

誰でも選び取れると心得ることができました。

 

 

体が整うことで心が整う

心が整うことで体が整う

 

 

私の場合、

体と心が整うことで霊性(スピリット)も整いました。

 

 

三位一体、皆に幸あれ、光あれ\(^o^)/