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【噛み合わせレポート vol.5】

【噛み合わせレポート vol.5】

 

 

蝶形骨(ちょうけいこつ)という

骨の名前を聞いたことはありますでしょうか。

 

 

蝶の形と書くくらいなので実際に

蝶々のようなかたちをしている骨です。

 

 

蝶形骨は、頭蓋骨を形成する骨の

9種類の骨と接合しています。(画像参考)

 

 

また、筋膜を通して横隔膜ともつながっています。

 

 

そのため、蝶形骨に問題が生じると呼吸や

姿勢を含めた体全体に様々な影響が表れることになります。

 

 

なんと(ノ_<)

 

 

また、ここでは詳しく書きませんが蝶形骨は

ホルモンバランスにも大きく関与しています。

 

 

咀嚼筋である外側翼突筋と内側翼突筋は、

蝶形骨を起始部としてひっついており、

 

顎関節の開閉や左右バランスの調整など、

口の開閉に関して大変重要な役割を任されています。

 

 

また、12対ある脳神経の半数以上は、

蝶形骨の孔や蝶形骨と接している骨と骨との隙間を通っています。

 

 

視力に関わる視神経もその1つで、

左右で視力が大きく異なる場合は、

蝶形骨のバランスが崩れている可能性があります。

 

 

とまぁ蝶形骨はとても重要な

役割を担っているということです。

 

 

私は左に比べて、右目の視力がやや落ちます。

 

 

過去の噛み合わせや顎のズレから、

左右の下顎骨周辺の大きさが違います。

(レントゲン確認済み)

 

 

前後の顎のズレから頭頂骨から後頭骨が

後ろに回転してつむじの位置(百会)が

本来より後ろにあります。

 

 

そして、前頭骨が前に回転しています。

 

 

昔より眉毛の位置(眉弓)が下がり、

目の上の骨(頬骨突起)が出てきていました。

 

 

こういった理由から蝶形骨の位置が

ズレているのも明らかで、視力の左右差に影響を与えていました。

 

 

ぴえん。゚(゚´ω`゚)゚。

 

 

また、光にとても敏感で、明るい部屋や

明るいモニター画面が眩しくてしょうがありませんでした。

 

 

今思えば、顎の位置と噛み合わせの前後、左右、高さが

違っていたのだから、蝶形骨がズレることで

こういった目の異常にもつながっていくのは当然の流れです。

 

 

20~30代は呼吸もろくにできておらず、

本来のパフォーマンスの半分も出せていなかったように思います。

 

 

けど、イメージではもっと自分が

動けているはずだと感じとっていたので、

ずっと何かがおかしいとは思っていました。

 

 

動けている脳のイメージに対して、

体の動きがついてこないのが当時は

本当に悔しくて溜まりませんでした。

(だから余計に食いしばっていたのかw)

 

 

どうして20、30代なのにこんなにも体が

ついてこずにケガばかりするのだろうと思っていました。

 

 

今では、体が脳についてきてくれるようになってきて、

少しずつですが本来の動きに戻りつつあります。

 

 

蛍光灯の光や太陽の光を眩しいと思うこともなくなり、

体感則ですが目の緊張も緩んで、

疲れも以前より半分以下に減っています。

 

 

心身が以前に比べて安定し、

リラックスしている時間が増えたのは、

やはり舌の位置、顎の位置から

噛み合わせを整えて、

本来の位置から全身をもとの設計図に

戻しているからだと体を通して理解しました。

 

 

(*^ω^*)

 

 

これらを平たく言えば顎の位置から

噛み合わせを整えて、自分自身の

快復力があがったのだと思います。

 

 

呼吸が深くなったことで睡眠の質があがり、

日中の集中力の持続時間、活動時間があがっています。

 

 

とてもありがたいことです。

 

 

この噛み合わせレポートを読んで、

ピンときた方が本来の体のバランスを

取り戻すきっかけになっていくことを祈ります。

 

 

自身の噛み合わせ人体実験は続く...。

 

 

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