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【噛み合わせレポート vol.4】

【噛み合わせレポート vol.4】

 

 

小学生から中学生にかけて

野球がどんどん下手になりました。

 

えっ(;’∀’)

 

 

小学4年生のときに地域の

少年野球に入団しました。

 

 

それなりに練習をして、

大会で優勝してナゴヤ球場で試合をしたり、

それなりの成績を残しました。

 

 

中学も野球を続けて下級生だけど試合に出させてもらったり、

それなりの経験を積みながら日々練習に励んでいました。

 

 

当時はサード(三塁手)という内野のポジションを守っていたのですが、

ある時から送球のコントロールがうまく定まらなくなりました。

 

 

なんで(;’∀’)

 

 

試合になると守備でボールを投げる際に、

なんでもない送球をとんでもないところに

投げてしまっては凡ミスをしていました。

 

 

えっ(;’∀’)  えっ(;’∀’)

 

 

サードではうまくボールが投げられないことで

チームの足を引っ張ってしまうことに耐えられず、

途中から監督に外野のポジションに変更してもらうことを希望しました。

 

 

今、思えば当時から呼吸がろくに出来ていませんでした。

 

 

試合中は妙に緊張して、

体がガチガチになっていたのを覚えています。

 

 

中学に比べて、小学生のときの方が

まだ余計な力は抜けていました。

 

 

理由は簡単で、私の舌は下がり、顎の位置、

噛み合わせがどんどんズレていったのも

小学生から中学生の時期でした。

 

 

話は変わりますが、

ここで小脳の話をします。

 

 

小脳は運動の調整や、

平衡感覚の中の特に体軸に関与します。

 

 

また、

小脳の中の脊髄小脳は

運動の際に筋肉の調節をしたり、

姿勢の維持に関わります。

 

 

小脳がうまく機能していないと、

運動のさいに余計な力が入ってしまったり、

余計な力がムリに入りすぎるとそれがケガにつながります。

 

 

小脳が機能しないと、姿勢の保持が困難になり、

無理な姿勢になると筋肉で支え続けることになるので

緊張がなかなか抜けない体になってしまいます。

 

 

まさに、私の野球の送球ミスはそれにあたります。

 

 

その理由は、噛み合わせのズレから

小脳がうまく機能しなくなっていたのです。

 

 

無駄な力が余計に入り、

常に肩こりや腰痛を持っていました。

 

 

無駄な力みが呼吸を浅くして、

悪循環になりまたミスしたらどうしよう

という心の不安にもつながっていました。

 

 

実は、これらは子供のころからきちんと

舌の位置、顎の位置、噛み合わせを整えておけば

未然に防げることだと知りました。

 

 

特にスポーツをやっている子供にとっては、

この噛み合わせはとても重要なポイントになります。

 

 

テニスの錦織選手の言葉をお借りすると、

 

 

『運動時の下顎の位置は多様であり、

各個人はそのパフォーマンスを発揮しやすい

位置に下顎を固定して競技をする。

その位置が噛みやすい場所とは限らない』

 

 

と言われています。

 

 

つまり、顎を本来のもとの位置に戻すと、

噛み合わなくなることがあると言い換えることができます。

 

 

理由は、そもそもの顎の位置と

噛み合う位置がずれてしまっているからです。

 

 

だからこそ、本来の顎の位置と噛み合う位置が自然に重なると、

その人の運動能力が発揮しやすくなるのです。

 

 

小脳に繋がっているある歯がうまく噛み合っていると、

本来のパフォーマンスを発揮しやすくなります。

 

 

本来の人間の設計図に基づいた能力を

使いこなすことができる子供が増えるといいなと切に思います。

 

 

顎の位置や噛み合わせを

整えることは大事なことです。

 

 

ただそれが全てとも思っていません。

 

 

そのうえでなにかを感じとって

いただける方がいると幸いです

 

 

皆に幸あれ光あれ!!ヤッホイ\(^o^)/

 

 

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