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【噛み合わせレポート vol.3】

 

【噛み合わせレポート vol.3】

 

 

歯の矯正治療を人生で2回しております。

 

 

1回目は20歳の時、

2回目は今、現在進行形です。

 

 

なぜ、人生で2回も歯列矯正を

やることになったのか。

 

 

結果的に、1回目の歯科矯正で

審美矯正のようなことをしてしまったからです。笑

 

 

歯というのは前後、左右、高さが

きちんと噛み合うポジションになって

本来の設計図にあてはまり全体の

バランスが取れます。

 

 

1回目の矯正では、歯の前後、左右、高さ

すべて不揃いに矯正を終えてしまったのです。

 

 

当時の担当歯科医に言われたのは、

高橋さんは受け口なので、

顎の位置を奥に引っ込めるようにして

歯のバランスを取っておきますね。

 

 

当時の僕は、見た目の印象が良くなるのなら、

下あごが多少奥にいくくらいいいか…

 

 

程度の軽い気持ちでしたが、

それはそれは大いなる間違いの序章でした。

 

 

私の顎のズレ、噛み合わせのズレ、

及び舌の位置のズレは10年という

長い年月をかけて体の不定愁訴や、

心の不安定さに顕著にあらわれました。

 

 

ただ、すぐにその心身の不調の原因が顎のズレや

噛み合わせのズレからきていると気づけなかったんですね。

 

 

いろんな疾患や症状を経験しましたが、

それはまたの機会に書きます。

 

 

後になってわかったのですが、

顎の位置がズレると人間は骨盤でバランスをとるという

相関関係にあるということがわかりました。

 

 

だから、顎の位置がズレると

骨盤の位置もズレてしまうのです。

 

 

そうして上半身だけでなく、

下半身のバランスも崩れていきます。

 

 

とまぁ、いろいろとあったのですが、

それらの心身のバランスを2回目の顎の位置から

噛み合わせを整える歯科矯正で西春歯科さんに

随分ともとの位置に戻して頂いています。

 

 

今は自分史上の記憶がある中で一番心と体が軽いです。

 

 

そしてまだまだこれからもよくなる

という確固たる自信があります。

 

 

矯正の順序はとても大事だよ、

人生ハッピーに生きたいならきちんと整える順番

(舌の位置→顎の位置→歯の位置)が

あるんだよということが言いたいのでした。

 

 

ちなみに、1回目の矯正の担当の歯科医さんには、

これらの経験を積むきっかけを与えて頂いてむしろ感謝しております。

 

 

皆に幸あれ光あれ!!ヤッホイ\(^o^)/

 

 

(追伸)

久しぶりに実家に帰り、日向ぼっこ中の老猫リンゴをパシャリ。

 

 

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