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【噛み合わせレポート vol.2】

【噛み合わせレポート vol.2】

子供の頃から舌の位置が

低い位置にありました。

 

 

専門用語では低舌位といいます。

 

 

ぽっかーんと口が空いてしまう

子供は低舌位の可能性大です。

 

 

髙橋も子供の頃から、

寝るとポッカーンと口をあけて

どやっと言わんばかりにアホ面を

みせて寝ていたものです。笑

 

 

ってゆーかこれを書きながら思い出したのだけど、

ヨダレの出方も当時は半端なかったです。

 

 

おかげさまで、顎の位置から噛み合わせを整えてもらい、

今は枕をヨダレで濡らすことなく

きちんと朝まで眠ることができています。

 

 

舌が低い位置にあると、

舌で上下の前歯を押すことにより

歯の位置が次第に前に出てきてしまいます。

 

 

また、上顎の裏に舌が収まることにより

歯が内側に倒れてくるのを防ぐことができます。

 

 

逆に、低舌位だと歯が内側に倒れてくるので、

進行すると歯が前後に出ていわゆる

乱杭歯(らんくいば)になる可能性があります。

 

 

低舌位で顎が小さいと、顎の大きさに対して

歯が収まり切らなくなるからです。

 

 

低舌位だと口呼吸になりがちで、

常に酸素不足に陥ります。

 

 

常に酸素を求め続けることになるので

それはそれは、酸素に飢えた魚のようでした。

 

 

最後に、姿勢がうまく保てない方って

子供より大人にけっこういますよね。

 

 

あれも大方、舌が下がってるか、

顎の位置がおかしなポジションにある方が多いように思います。

 

 

舌が下がると重力の影響を

もろにうけることになるので背中が丸くなったり、

それを無理に支えようとすると反り腰になってしまったりします。

 

 

とまぁ、姿勢を良くしようと思うのなら、

舌は上顎の裏に奥側からきちんとつけるのが、

大事なことだと声を大にして言いたいのでした。

 

 

詳しくはアマソーラオーポの

「舌の後方を口蓋に付ける」動画に

わかりやすい説明があります。

 

 

#噛み合わせ #正しい顎の位置からの噛み合わせ 

#自然な笑顔 #バランス #舌を奥側から上にあげる