ヘッダー画像
 · 

骨盤の開閉と生理痛について

 

【自然妊娠を目指す妊活ブログ vol.1】

 

女性の月経は骨盤が開いたり閉じたりの

サイクルを繰り返しています。

 

具体的には排卵期に骨盤が締まり、

月経中に骨盤が開きます。

 

生理痛は骨盤がスムーズに

開かないことが要因のひとつです。

 

スムーズに開かない要因としては、

骨盤周りの筋肉が固くて骨盤を

ロックしてしまうことです。

 

骨盤を固めてしまうと

開きたい骨盤も開かなくなります。

 

その結果、

骨盤を開きたいのに開きにくいという

矛盾がおきてしまい出血が

スムーズに行われにくくなります。

 

生理前(排卵後)に骨盤まわりや

股関節の筋肉や内臓の緊張をとってあげると

生理痛を軽減できるようになります。

 

 

生理中は頭や目を使わないほうが

よいと古から言われてきました。

 

子宮に血液を送りたいのに、

頭を使うと頭に血液があがってしまいます。

 

その分、

子宮におくられる血液が減ってしまいます。

 

パソコン画面やスマホの見過ぎも

目や頭を酷使することになります。

 

目や頭を使いすぎると子宮へ送る

血が足りなくなり骨盤の動きが悪くなります。

 

生理前から生理中は

できるだけ頭や目を休ませてあげること、

腰や股関節まわりの緊張を取ること。

 

この2つが生理中を痛みを

軽減して楽に過ごす方法です。

 

 

(業務報告1)

痛み止めや、ピルは、一時的に痛みをとめるだけなので、

骨盤の可動性そのものが変わるわけではありません。

 

  

 

自然妊娠

妊活

不妊治療

子宮内膜症

子宮筋腫

手足の冷え性

お腹の冷え

生理痛

産後の骨盤矯正

マタニティ鍼灸

マタニティ整体

 

 

ペキン堂鍼灸整体院は

自然妊娠のお手伝いを行っています。

 

妊活、マタニティのケア、産後のケア、育児のサポートを

一貫しておこなっています。

 

自然なかたちで妊娠に望まれたい方は

当院にご相談くださいませ。

 

 

ご予約はこちら

TEL        090-1479-1724

mail       pekindo.4.16@gmail.com

adress   愛知県名古屋市中区大須二丁目13番26号