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女性の不妊の要因

排卵障害

卵子の障害

卵子が育ちにくい、

卵子の質の低下、

育っても排卵しないなど。

 

多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせい)

卵巣に卵胞がいくつもできて、

排卵障害を引き起こします。

 

女性の不妊原因のナンバーワンと言われています。

 

卵管の障害

卵管水腫(らんかんすいしゅ)

卵管は子宮と卵巣の間にある通り道で、

卵巣水腫とはその部分に水が溜まった状態です。

 

クラミジア感染症

感染者との粘膜同士の接触や、

精液、腟分泌液を介して感染します。

 

子宮内膜症

卵管を通ってお腹の中に落ちた子宮内膜の組織が、

卵巣や腹膜に癒着して、

そのまま根付いてしまう病態。

 

冷えや血流量が関係すると言われています。

 

ピックアップ障害

卵子を卵管に送り出すことができなくなり、

卵子と精子が出会わなくなってしまう病態。

 

子宮の着床障害

子宮内膜非薄(しきゅうないまくひはく)

子宮内膜が十分な厚さにならないものです。

 

子宮筋腫

子宮の壁にある筋肉層にできた良性の腫瘍で、

平滑筋の細胞が異常に増殖したものです。

 

 

他に、

子宮内膜ポリープ

子宮内膜癒着

子宮奇形

子宮内膜増加症などがあります。

 

黄体機能の障害

黄体機能不全症候群

黄体ホルモンが分泌できなくなり、

子宮内膜を厚くするなどの妊娠の準備ができなくなってしまう。

 

子宮頚管の通過障害

子宮頚管粘液不全(しきゅうけいかんねんえきふぜん)

子宮頚管粘液の性質や分泌が悪く、

フーナーテストの結果が不良になる場合があります。

 

 

子宮頚管の抗精子抗体

精子を異物として攻撃する抗精子抗体が男女ともに作られます。

 

 

他に、

子宮頚管無力症などがあります。

 

早期閉経のため

40歳前後に閉経してしまい、

妊娠能力が低下してしまいます。

 

 

男性の不妊の要因

精子の形成障害

精子の数が少ない

精子の運動率が低い、

精子の奇形、

無精子症など。

 

男性の不妊要因のナンバーワンです。

 

精管の通過障害

性液の中に精子が少ない、

もしくはいない。

 

男女共通の障害

性行為障害

性行為において何らかの障害がある場合。

 

女性の性行為障害

膣強靭

膣閉鎖

精神的性行為障害

 

男性の性行為障害

勃起不全(ED)

膣内射精障害

 

セックスレス

女性のセックスレス

朝から晩まで家事や育児に追われた疲労感で、

わざわざセックスしようという気になれない方がいるようです。

 

他に仕事のストレスなど、

原因はさまざまです。

 

出産後に多いようですが

夫を男性とみれなくなることで起こります。

 

男性のセックスレス

年齢による体力、精力減退、パートナーに魅力を感じなくなった、

仕事のストレスやプレッシャーが原因にあるようです。

 

原因不明の不妊

機能性不妊

不妊検査で異常が見られない場合は、

精神的なストレスや、

慢性的な冷え性が不妊の引き金になっていることが考えられます。

 

きちんと検査をして原因がわかっている場合を含めて、

検査をして原因が分からない時こそ

鍼灸などの代替医療の活躍できる場であると言えます。

 

鍼灸による妊活活動を行い根本的な冷えを取り除き、

「妊娠力」を高めることが可能です。

 

東洋医学による妊活鍼灸で、

お身体のバランスを調整して、

妊娠しやすい状態に近づけていきましょう!