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ほうれい線への美容鍼

年齢とともに頬がブルドックのようにたるんでしまう原因に、「バッカルファット」部位のたるみが大きく関与しています。バッカルファットは頬の深い部分にある脂肪の塊のことを指しますが誰にでもある頬脂肪です。このバッカルファットの部位が加齢によって下垂するために、実はたるみを加速させてしまうのです。

 

それだけでなく、バッカルファットが下垂すると、重みでほうれい線のシワも濃くなってしまい、マリオネットラインや顎のたるみにも影響してきてきます。そこで、このバッカルファット部位の周りの組織に集中的に鍼をすることで、バッカルファット部位を持ち上げて、頬のたるみを改善する方法を考案いたしました。バッカルファット部位が上がると、頬ラインがスッキリしてほうれい線やマリオットラインのシワも軽減されていきます。 

 

眉間のシワへの美容鍼

眉間に縦皺を寄せる筋肉は皺眉筋(しゅうびきん)といいます。縦皺ができる部位は鼻根筋や眉毛下制筋です。それらの筋肉に集中的に鍼をすることで、線維芽細胞の働きを促してシワの改善を図ります。

 

また、前頭筋が垂れ下がることによるたるみも眉間のシワに影響している場合が多いので、額から前頭部への鍼を一緒にやった方が一定の効果があがります。また、目の使いすぎは、眼輪筋を異常収縮させます。焦点を合わせる時に、眼輪筋の収縮と共に眉間の筋肉も収縮します。

額のシワへの美容鍼

額の筋肉は前頭筋と言います。この前頭筋が筋力の低下などによってたるんでくると、目の眼瞼のたるみにつながってしまいます。前頭筋が下がってくると、今度は眼輪筋を使って目を開けようとしますので、こんどは眼精疲労にもなります。額のシワを予防するのに前頭筋を鍛えることは必須条件と言えます。

 

前頭筋は額から、頭の方へ行き帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)という膜に繋がります。帽状腱膜は後頭部の筋肉まで達していますので、そちらの方から、後頭筋、前頭筋に対して鍼でアプローチしてあげることで、リフトアップを図り、額へのシワに対して相乗効果をあげます。

目尻や目元のシワへの美容鍼

目の周りの筋肉は眼輪筋と言いますが、そこへのアプローチの方法は二通りあります。一つは、目尻や目元のシワに対して直接美容鍼を刺して肌のたるみを取ってシワを改善していく方法と、目元に微量なパルスを流して、血液やリンパの循環を促してむくみを取り改善を図る方法です。