ヘッダー画像
  • トップ画像
  • トップ画像
  • トップ画像

ホクロと鍼

平頭火鍼という特殊な鍼を使用します。それを火であぶりホクロやイボに直接当てます。一瞬あてるだけなので熱さはほとんど感じません。

 

お風呂に入る際には、焼いたところに絆創膏を貼ります。細菌が入るのを防ぐためです。

 

2週間(早い人だと1週間)くらい経つとホクロやイボが、かさぶたのようになり、次第に剥がれ落ちます。

 

比較的小さいホクロであれば取れやすいです。一回目でもし、黒い色素が残っているようであれば、間を空けて2回目をおこないます。

 

また、盛り上がった大きいホクロはなかなか難しいようです。黒い色素は抜けても、隆起は残るようです。

 

ホクロを焼いた後は、しばらくは赤みを帯びていますが、だんだん引いて元の皮膚の色に戻っていきます。