ヘッダー画像
  • トップ画像
  • トップ画像
  • トップ画像

ホクロと鍼

平頭火鍼という特殊な鍼を使用します。それを火であぶってホクロやイボに直接当てます。一瞬あてるだけなので熱さはほとんど感じません。

 

お風呂に入る際には、焼いたところに絆創膏を貼ります。最近が入るのを防ぐためです。

 

一ヶ月くらい経つとホクロやイボが、かさぶたのようになり、次第に剥がれ落ちます。

 

比較的小さいホクロであれば取れやすいようです。一回目でもし、黒い色素が残っているようであれば、間を空けて2回目をおこないます。

 

また、盛り上がった大きいホクロはなかなか難しいようです。黒い色素は抜けても、隆起は残るのであまりお勧めできません。

 

ホクロを焼いた後は、半年から1年くらいは赤みを帯びていますが、だんだん引いて元の皮膚の色に戻っていきます。

 

また、焼いたホクロの部分は綺麗に消失するのですが、白っぽい色素が抜けたような跡が残る場合もあるのでご了承ください。

 

肌の黒い方は特に目立つ可能性が高いです。