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当院の鍼灸について

①浅い筋肉(浅層筋)と深い筋肉(深層筋)の両方にアプローチが可能です。

筋肉の絞扼(こうやく)やコリは、

深層の筋肉でおこっている場合が多いです。

 

浅い筋肉はマッサージなどでも緩めることができますが、

深層筋はそうはいきません。

 

効果にこだわって、

より患者さまに楽になって頂くために

深刺し刺鍼をおこなっております。

②鍼の本数を15本〜100本ほど打ち分けることができます。

個人によって、体質が各々違います。

 

人によっては15本くらいで緩む方もいれば、

全身で100本程刺して

ようやく筋肉が和らいで血液が流れ出す方もおります。

 

本数を使い分けることで、

その患者さまのお体に合わせた施術方法が可能です。

 

本数が多いのをご希望の方は、

硬くなっている筋肉の繊維を広範囲で切ることができるので

効果があがります。 

③鍼の太さを細いのから太いのまで調節ができます。

髪の毛より細い鍼、

しっかり効かせたい太い鍼まで、

様々な用途に使い分けることができる鍼を用意しております。

 

なかには、

中国鍼の響きでないと物足りない、

というクライアントさんのために

特殊な鍼も準備しております。

 

おそらく、

一般的な鍼灸院は細い鍼がメインですが、

当院は太い鍼でしっかり効かせることができる自信があります。

④置き鍼をすることで筋肉の緊張を緩めて血流を促します。

個人差はありますが、

鍼を刺鍼してから筋肉が緩むのに

時間がかかる場合がございます。

 

筋肉の絞扼が強いほど、

置鍼して緩むのに20分以上時間が必要な場合もあります。

 

反対に、

なかにはそれほど置き鍼をしなくても

筋肉が緩む方もおります。

 

体質による違いなので、

それらの見極めをしながら施術を進めさせて頂いております。

⑤鍼で筋肉を緩めたあとの姿勢指導も対応しております。

鍼で筋肉を緩めて、

痛みが取れてもまた再発してしまった。

 

なんて話はよくあることです。

 

当院の院長は

アレクサンダー・テクニークという

有利なカラダの使い方を指導できるパーソナルコーチです。

 

院長自身、

このレッスンを受けて肩こりがなくなり、

よく通っていたマッサージに

通わなくてもいいようになったという実績もあります。

 

根本的にカラダの使い方を見直して、

根治の治療を目指します。