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妊娠しやすい身体づくり

舌も心もアゲアゲで

舌が上顎の裏にきちんとあたっているかが大事なポイントです。

 

舌から肛門までは一本の管でつながっていると言われています。

 

舌が下がると、内臓下垂がおこりやすくなり、

その下にある腸や子宮に影響を及ばします。

 

舌があがってきちんと上顎の裏にあたっていると、

口角もあがりやすくなり、笑顔で日々の幸せを

感じながら過ごせるようになっていきます。

 

カラダをまっすぐにしてココロもまっすぐに

カラダがまっすぐだと、

血管や動静脈もまっすぐになり

全体の血流がよくなりホルモンや栄養も運ばれやすくなります。

 

心身は表裏一体と言います。

 

カラダがまっすぐになることで、

ココロもまっすぐな状態に近づいていきます。

 

まずは両親がココロの余裕をつくり、

これからの子供が入りやすいスペースをつくっていきましょう。

 

自宅でのセルフお灸

ペキン堂鍼灸院では

自宅でのお灸を推奨しております。

 

もともとセルフケアとして親しまれてきたお灸をすることで、

身体を温めて基礎体温を上げることを目的とします。

 

冷え性がある方は

できるだけツボを覚えてセルフお灸をしていきましょう。

 

 

【妊活に効果的なツボ】

 

①中極(ちゅうきょく)

 おへその指5本分下に降りたところにあります。

 

 中極は、

 不妊症以外にも婦人科系の症状に良く使用されるツボです。

 

 月経不順、月経痛、子宮筋腫、子宮内膜症などに利用。

 

 また、

 EDなどの性機能障害にも有効です。

 

②関元(かんげん)

 おへその指4本下に降りたところにあります。

 

 関元とは、

 健康の元である元気に関わるツボという意味があるそうです。

 

 応用力のあるツボで、

 不妊症、月経痛、月経不順、頻尿、冷え性など使用します。

 

③子宮穴(しきゅうけつ)

 子宮穴はおへそから指5本下、

 そこから指4本外の左右両方にあります。

 

 子宮の血流改善に役立ちます。

 

④気海(きかい)

 おへその下に指1.5本分くらい下に降りたところにあります。

 

  ツボの名前のごとく、

  気の海を表し、

  元気、勢力の集まるところです。

 

  子宝、ED、性機能障害などに効果的です。

 

⑤三陰交(さんいんこう)

 足の内くるぶしから指4本分上に上がった骨際にあります。

 

 婦人科系のツボと、

 冷えに対して有名なツボです。

 

 不妊症、月経不順、月経痛、冷え性、更年期障害に有効です。

 

 また、

 逆子や安産の灸としても使われます。

 

⑥血海(けっかい)

 膝蓋骨の内側端を指3本分くらい上がったところにあります。

 

 血に関する症状を治すツボです。

 

 血の滞りを取り除き、

 血液循環を良くしてくれます。

 女性特有の月経から起こるいろいろな症状によく効きます。

 

砂糖の摂取を控える

砂糖の過剰摂取は、

ビタミンBを大量に消費します。

 

ビタミンBは身体にとって、

赤血球の生成に必要なので、

大幅な消費は血液の質と量のどちらも低下させてしまいます。

 

また、

ビタミンB類が不足すると自律神経が乱れて交感神経が優位となり、

末梢部の血流が悪くなり冷えが生じてしまいます。

 

これは交感神経が優位になると、

熱を体内に保持しようと、

血液を末梢部から中心部へ集めようとする働きによるものです。

 

そのため、

手先や足先が冷えている際は、

その部分を温めるよりもお腹周りを温めることで、

末梢部の循環も改善し温かくなっていくと考えられています。

 

人間の体は血中の赤血球が毛細血管を通るとき、

摩擦で体温が上昇します。

 

健康的な赤血球はしなやかで、

細長く変形して毛細血管を通ります。

 

白砂糖を多く摂取しすぎると、

赤血球がドロドロになりやすく

毛細血管の通りを滞らせるます。

 

そのため血管との摩擦が少なくなり、

体温が上昇しにくくなってしまいます。

 

ドロドロの血管は白血球もうまく働くことができず、

免疫力も低下しやすくなってしまいます。

 

自然のものを食する

日本の農薬の使用量は世界第1位となっています。

 

欧州では危険として禁止されているものが、

日本では規制されていないケースも少なくありません。

 

大人に比べて、

影響を何倍も受けやすい胎児のことを考えて、

できるだけ普段からオーガニックや有機野菜の摂取を意識してみましょう。

 

胎児のことに注目されがちですが、

大事なのは母体である母親の身体もそうです。

 

健康だから、

妊娠もしやすい、

子育てもできるし、

仕事にも取り組めます。

 

妊娠中は、

特に野菜を多く摂取してバランスの良い食事が理想ですが、

農薬や化学薬品を使って

栽培された野菜を繰り返し摂取することは避けて

健全な体づくりを目指しましょう。

 

 

1人で思い悩まない

子どもができづらいことを1人で悩まないようにしましょう。

 

親や親戚、

友人などの周りから子どもを作らないのかとプレッシャーがあると、

なかなか誰かに相談できないこともあるかもしれません。

 

1人で悩んでいると

それがストレスになってしまうことがあります。

 

世の中には、

考えても仕方がないというか、

答えがすぐには出ないこともあります。

 

そんな時は趣味を楽しんだり、

友人との会話を楽しんだり、

適度にストレスを解消することも妊活において大事なことです。

 

また、

パートナーと話し合い、

お互いの気持ちを確かめることもしてみてくださいね。

 

 

リラックスした生活

リラックスした生活と聞いて、

どんな暮らしが思い浮かぶでしょうか?

 

・海辺や自然の中でゆったりする

・美味しい食事をとる

・エステやマッサージを受ける

・時間の流れを忘れて、趣味に没頭する

・気の合う友人と楽しい会話

 

など、

人によってそれぞれの答えがあると思います。

 

リラックスした生活は、

心や精神を安定化させて心の余裕を与えてくれます。

 

もし、

心にムラがあるなと感じていたら、

どこかでムリをしている部分があるのかもしれません。

 

リラックスできる方法はありますか?

リラックスするには何をどうしたらよいでしょうか。

適度な運動習慣

適度な運動習慣は、

筋肉を作り、血流を良くしてくれます。

 

オススメなのは有酸素運動ですが、

中でもヨガが心身のバランス整えるのに良いです。

 

ヨガには瞑想や深い呼吸法が組み込まれているので、

自律神経の調整にも効果があります。

 

岩盤浴やよもぎ蒸しに通ってから妊娠したという話しを耳にしますが、

やはり体を温めると免疫力が上がり、

妊娠する力が上がるようです。

 

葉酸サプリを摂取する

 

妊娠期や妊娠前の葉酸摂取により、

赤子の先天性異常のリスクを下げることができます。

 

特に二分脊椎症の場合、

環境省の調査によれば25年間で2倍も増えているそうです。

 

先天性異常は、

妊娠10週目までに関係してくるので、

先天性異常を避けるには、

妊娠に気づいてから葉酸を摂取しても手遅れです。

 

したがって、

妊娠の1ヶ月以前からの摂取が必要になってきます。

 

女性だけなく、

染色体異常の観点から、

男性も葉酸を摂取した方が良いという研究もアメリカで報告されています。

 

栄養素としての葉酸は、

タンパク質や核酸の合成に用いられ、

細胞の生産や再生を助けてくれるので、

母胎や母体の体の発育に重要な働きをします。

 

また葉酸は赤血球の生産を助ける、

造血ビタミンとしての役割もあります。

 

母乳は血液から作られますので、

授乳中も葉酸の摂取が必要になってくるわけです。