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妊活鍼灸について

妊活コースについて

妊活にあたっている女性と接していて感じたことがあります。

それは心の面で精神的な負担になっている場合が多いことです。

 

人工授精、体外受精などを含めた不妊治療の精神的負担や費用の問題、

家族やパートナーによる期待に対するプレッシャー、

自分の身体に対する不安、

職場とのやりとりや年齢的な問題など。

 

お仕事をしながら妊活にあたっている女性は、

両方のバランスをとりながら進める必要もあります。

  

これらを踏まえて、

身体の状態や機能をより良くするお手伝いをするのはもちろんのこと、

精神面においてのサポートもさせていただくことが

大事ではないかと思うようになりました。

 

子供を育む準備は簡単なことではないと思います。

 

ペキン堂鍼灸院の髙橋の施術を受けたら

身体が楽になるだけではなく、

精神面の負担も減って、

ものごとを楽に考えれるようになった。

 

そう思って頂けたら嬉しく思います。

 

生きていれば、

嬉しいことや楽しいこと、

ショックを受けたり残念に

思うこともあるかもしれません。

 

そういうことも受け止めて前に進めるように、

寄り添いながらサポーターという立場から

貢献ができたらと思っております。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

不妊の要因

不妊症の要因としては、

大きく分けて

排卵の問題

卵管の問題

子宮の問題

男性側の原因

年齢的な問題などがあります。

 

その背景には、

自律神経の乱れや生活習慣といった日常的なところから、

子宮内膜症、

子宮筋腫、

卵巣機能低下症、

男性の場合は無精子症なども考えられます。

 

未だ、

原因不明な病気や症状も多いのが現状です。

 

東洋医学において

「冷えは万病の元」と言われますが、

当院ではこの冷えに着目した治療を行っております。

 

冷えは免疫力を下げる、ということを、

さまざまなところで聞くことが多くなってきました。

 

冷えは本来の機能として備わっている

「自然治癒力」を低下させてしまうので、

妊娠にも大きく関わってくると言えます。

 

体を温めることで免疫力を高めて、

本来備わっている自然治癒力の促進を狙います。

 

冷えを取り除いて妊娠力を高める

不妊症のひとつの要因としては(冷え症)があると考えています。

 

冷えを解消して、

自然治癒力を高めて妊娠する可能性を少しでも

高めていくという根本治療を行います。

 

冷えが強まり、

自然治癒力がさらに減衰してしまうと、

いくらホルモン療法で女性ホルモンを補充しても、

健康な卵子が作られなかったり、

子宮内膜がふかふかに育たなかったりすることがあるそうです。

 

また、

体外受精や顕微授精を行っても受精卵が着床できないこともあります。

 

理由としては、

ホルモン療法や人工授精、

体外受精、

顕微授精は妊娠の成立を補助するものであって、

不妊症の根本原因である冷えを解消するものではないからです。

 

しかし、

人工授精や体外受精などの高度医療を受けることで、

妊娠の可能性が高まることは事実です。

 

冷えを取り除くことをしながら、

それぞれの利点をうまく活用してもらうのがいいように思います。