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妊活→妊娠→産後(骨盤)→育児教育

妊活中の方へ

本来ならば妊活中からご自身の体(母体)を整えながら

姿勢や体の使い方などの知識や知恵を蓄えていくのがベストです。

  

母体の歪みは、赤子にそのまま影響を及ばします。

 

妊娠中の母体が歪んでいると、お腹の中が窮屈になり

赤子はひっくり返る(逆子)ことがあります。

 

この時期から心身をある程度整えることができれば、

逆子や、流産のリスクを減らすことができると考えております。

 

健全な心身をこの時期から育んで

新たな生命が宿る土台をつくっていきましょう。

 

何をすればよいかわからないという方のために...

 

まずは、舌を上顎の裏につけるところからです。

その延長にできる限りまっすぐで緩んた状態があります。

 

そのためには、舌の位置、顎関節の正しい位置、

噛み合わせを整えていくことがベストです。

 

舌や顎の位置がきちんと正しい位置に定まって、

背骨はまっすぐに緩やかなカーブを描けるようになります。

 

顎の位置が正しいと、巻き肩の予防にもなるので、

授乳時の乳腺炎になるリスクも減らせます。

 

首の筋肉の左右のバランスがわるいと

片側のおっぱいの出も極端に悪くなることもあります。

 

繰り返しになりますが、体から設計図通りの

まっすぐに近い状態をつくり、

 

精神や日常生活を含めてトータルでバランスのよい状態を

つくっていくのがベストな方法であり、

当院がオススメするプログラムです。

 

不妊の要因

不妊症の要因としては、

大きく分けて

排卵の問題

卵管の問題

子宮の問題

男性側の原因

年齢的な問題などがあります。

 

その背景には、

自律神経の乱れや生活習慣といった日常的なところから、

子宮内膜症、

子宮筋腫、

卵巣機能低下症、

男性の場合は無精子症なども考えられます。

 

未だ、

原因不明な病気や症状も多いのが現状です。

 

東洋医学において

「冷えは万病の元」と言われますが、

当院ではこの冷えに着目した治療を行っております。

 

冷えは免疫力を下げる、ということを、

さまざまなところで聞くことが多くなってきました。

 

冷えは本来の機能として備わっている

「自然治癒力」を低下させてしまうので、

妊娠にも大きく関わってくると言えます。

 

体を温めることで免疫力を高めて、

本来備わっている自然治癒力の促進を狙います。

 

冷えを取り除いて妊娠力を高める

不妊症のひとつの要因としては(冷え症)があると考えています。

 

冷えを解消して、

自然治癒力を高めて妊娠する可能性を少しでも

高めていくという根本治療を行います。

 

冷えが強まり、

自然治癒力がさらに減衰してしまうと、

いくらホルモン療法で女性ホルモンを補充しても、

健康な卵子が作られなかったり、

子宮内膜がふかふかに育たなかったりすることがあるそうです。

 

また、

体外受精や顕微授精を行っても受精卵が着床できないこともあります。

 

理由としては、

ホルモン療法や人工授精、

体外受精、

顕微授精は妊娠の成立を補助するものであって、

不妊症の根本原因である冷えを解消するものではないからです。

 

しかし、

人工授精や体外受精などの高度医療を受けることで、

妊娠の可能性が高まることは事実です。

 

冷えを取り除くことをしながら、

それぞれの利点をうまく活用してもらうのがいいように思います。