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妊活鍼灸Q&A

鍼灸を受けると妊娠率がグンとあがるのは本当ですか?

体外受精の前後に鍼治療をすると、妊娠率が大幅に向上するという研究結果を、ドイツと中国の研究チームが発表しています。

 

一般的な体外受精の妊娠率は3割程度なのですが、併用して鍼灸を受けた方は鍼灸を受けない方に比べて、なんと約1.6倍も成功率がアップしているのです。

 

鍼灸は、体全体のバランスを整えることができるので、不妊治療と並行して、鍼灸で体質の改善をしながら妊活を行うと、妊娠の確率がぐっと高まるのです。

どんな鍼灸でも効果はありますか?

一概に鍼灸と言っても、その数だけ先生がいて、それぞれの施術方法があるのは確かです。

 

鍼灸師の得意とする施術も様々で、スポーツ疾患が得意な方、整形外科疾患、内科疾患を得意とする方などがいます。

 

不妊や妊活を専門でやられている先生も多数いるので、まずは専門的にやられている先生に相談することをオススメします。

 

また、自分の悩みにより沿った、妊活鍼灸をしてくれる先生がいればベストです。

あとは、治療方法やその先生との相性などもあるので、まずは受診してみるか、電話やメールなどで相談してみるのもいいかもしれません。

 

ちなみに、ペキン堂の妊活鍼灸は、ズシーンとよく響きますが、そのぶん腰、臀部周りから下半身の血流が良くなるため着床しやすくなり、効果も顕著に表れやすいのが特色です。

どれくらいで効果が期待できますか?

年齢や、その人の体質によって大きく異なります。42歳くらいまでであれば、正しい妊活鍼灸で妊娠の確率を上がることが可能です。

 

期間はその人によりけりですが、だいたい3ヶ月〜1年くらいが目安です。早い方なら、1回の鍼灸で効果を確認できるケースもあります。

 

42歳を超えると、妊娠確率が下がるというデータもあるため、早いうちから体を整えるという意味でも、早い年齢での通院をオススメします。

 

とはいえ、48歳で妊娠したという方も見えるのであくまで可能性の問題と言えます。

生理中ですが鍼をしても大丈夫ですか?

問題ありません。あまりに体力が消耗している場合は控えた方が良いですが基本的には大丈夫です。生理からくる腰痛にも効果があります。

 

生理時の妊活鍼灸の目的としては、排毒作用を促す、卵胞の成長促進になります。

月経周期に合わせた妊活鍼灸はありますか?

① 月経期(生理START〜3日目)

 

この時期は、子宮の中に溜まった不要なものを排出する時期です。レバー状の塊が生じやすい方は、特にこの時期のデトックスが大切です。

 

オススメのツボ(築賓、曲線、足三里など)

 

【低温期(生理開始〜排卵日まで】

 

② 卵胞前期(4日〜8日目)

 

月経の血流量が減ってきた、5日目〜8日目くらいまでの時期。卵胞を育てるための血流の流れを促進させましょう。

 

③ 卵胞後期(8日〜14日目)

 

卵子にたっぷりと栄養を蓄えていく時期です。腰や臀部周りを中心に鍼灸をしていきます。良い卵子が育つ準備をするための大切な時期です。

 

④ 排卵期 / 着床期(排卵前後1週間ほど)

 

元気な卵子が子宮へ無事届くように、自律神経を整えていきます。排卵期は、無事着床するまでの数日間でもあるのでリラックスして過ごしましょう。

 

【高温期(排卵後から次の月経期まで)

 

⑤ 黄体期(生理がはじまるまで)

 

黄体期は安産のツボが効果的。着床した場合、妊娠3週目を迎えた大事な時期です。無理せず、安静すにることも忘れないでくださいね。

胚移植に関してはどのタイミングで鍼をするのが良いですか?

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