ヘッダー画像
  • トップ画像
  • トップ画像
  • トップ画像

喘息のお灸

 北京堂の喘息のお灸の治癒率は100%です。

 

経穴としては、

 

・大椎:C7〜棘突起間

・肺兪:Th3外1・5寸

・膏盲:Th4から外3寸

・至陽:Th7棘突起下

 

を使います。

 

それらのツボにペンでチェックをしてから、ペンでマークした上に綿棒を使ってワセリンをちょんとつけます。

 

そして、そこに小さくちぎったもぐさを9壮づつのせていきます。ツボが6つなので全部で54です。

 

頻度としては10日に一回のペースでやります。また、喘息発作が起きた時もすぐにやると治まるようです。

 

こうして3回も治療すれば大体の喘息は治ります。

治らなければ翌年も繰り返します。

 

もぐさの大きさは5ミリ程度にしてできるだけ小さく据えます。

もぐさが大きすぎたり、一度に刺激をあたえすぎると返って効果が薄れるようです。