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筋緊張性頭痛の鍼治療

 

頭痛は鍼治療で良くなります。軽い偏頭痛や筋緊張性頭痛であれば1〜3回で完治します。

 

頭痛に関わる神経は大・小後頭神経、または三叉神経があります。

 

それらの神経が圧迫されて頭痛が起こるのですが、その神経の周りの筋肉の緊張を鍼で取り除いてあげることで痛みが緩和されます。

 

理由としては、人間の感じる痛みは神経を通して感じるようになっているからです。

 

頭痛の症状にアプローチする筋肉としては、僧帽筋、頭・半棘筋、板状筋、肩甲挙筋、大・小後頭筋、斜角筋、頭直筋、胸鎖乳突筋があります。

 

しかし、この中でも神経を圧迫するのは深層筋であるインナーマッスルです。

 

そのインナーマッスルに的確に鍼を刺入していきます。神経を圧迫している筋肉へ直接アプローチをして痛みの根本である筋肉の硬結を取り除いていきます。

 

ただし、ストレートネックやガチガチの頸の筋肉の絞扼(こうやく)、軽度のヘルニアの場合は5〜8回くらいかかる場合もあります。

 

偏頭痛の鍼治療

偏頭痛の場合は、筋緊張性頭による頸の後頭部の痛みだけでなく、側頭部が硬くて神経や血管が圧迫されて場合が多いです。側頭筋(こめかみの部分)や頸部の横側に鍼をして緊張を緩めていきます。

群発性頭痛の鍼治療

稀に群発性頭痛の方も見えますが、基本的には他の頭痛の治療方法と変わりません。ただし、群発性頭痛は頭痛の中でも最も強烈に痛みが伴います。発症してからだと、かなり辛いので予防の意味合いも込めて早めに来院してもらうのがオススメです。